Dragonfireパッチ1:入場時間枠と島の目標

Dragonfireパッチ1は9月8日にリリースされました。入場と目標の変更は8月31日のリリース時のルールを置き換えます。最も明確な違いは、島の掃討で名声ではなく倒したモブを数えることです。

Dragonfireパッチ1:入場時間枠と島の目標

長くなった入場時間

小規模の古代の地の入場時間は三分から八分になりました。中規模と大規模の入場時間は五分です。小規模遠征のロックは15分に短縮されました。

大規模の古代の地エリアの最大存続時間は45分から60分に延長されました。入場時間枠は別の五分タイマーです。ポータルは距離に関係なくワールドマップに表示されます。

島の掃討はモブを数える

島のクエストはモブの50%を倒す条件になりました。マーモットは対象外です。そのため名声ボーナスでこの目標が短くなることはありません。

大規模の古代の地では通常モブの体力が50%減少しましたが、この調整でドレイクの体力は変わりませんでした。早くドレイクに到達できても、ドレイク自体が同じ体力減少を受けたわけではありません。

ドラゴンの聖域と蘇生の修正

アザリオン、炎の竜の灼熱は詠唱後半でより高いダメージに達します。メイヴの巨岩は原初のドラゴンフレイム中にダッシュしなくなり、メイヴのロックスパイクスタック表示も正しく消えます。残留するドラゴンの精霊は以前より約二時間短くなりました。再攻略を難しくしますが入場を妨げません。

「Ancient Altar」の祝福はダウンや死亡後も残るようになりました。また継続ダメージによる敗北で出血が始まらず無敵になる問題も修正されました。

戦利品と戦闘の修正

モブから得るシルバーが過剰な問題を修正しましたが、この修正で宝箱の戦利品は変わっていません。すべてのDragonfire宝箱が弱体化されたという主張に変えないでください。

オースキーパーの回復値はリリース時の66から50に変わりました。またアルビオン書籍のマンモスの達成判定と、複数の遭遇・再出現の問題にも対応しました。個別修正の情報源はリンクした公式パッチです。関連ガイドはリリース時の値を繰り返さず、新しいルールを適用します。